タイトルの絵からして、

Nov
20
2007

もしも弱音を吐けたなら、足の踏み場もないほどに、
そこら中を散らかしたい。
もしもピアノが弾けたなら、思いのすべてを歌にして
君に伝えることだろう。

大事なのは距離感。まず距離感をつかまなければ。
レンズと被写体のように、相手が許したと思ったら、グッと近づいていけばいい。
それ以外は、ただ、邪魔だ。
自分の悪いとこばかり目立つここんとこ。あぁ、また一つ年を取ったってのに、
あの頃から全く成長していないことに、なんとしてでも気づきたくない。

「誰だってお前のことばっか考えてるわけじゃねーし みんな自分のことに夢中になって生きてるしね」
(よしもとよしとも/「Jr.」)

逃げ道はどこだ逃げ道はどこだ。

本日付けの朝日新聞夕刊から、連載小説「ねたあとに」が始まった。
こういうの、読んだことないけど、これは読んでみようと思う。
挿絵が高野文子だからだ。
タイトルの絵からして、いい。

 

 

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