plaphic profile
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prologue
世界の成分はほとんど嘘でできている。なぜなら、神は全能であるということが、すでに嘘であるからだ。神と冗談は同じ地平にいる。こうして人は今日も嘘をつき、嘘を嘘で塗り固め、嘘を雪だるま式に膨らませ、嘘の小雪を降らせる。そしてまた世界は、嘘にすっかり覆われてしまうのだ。でもそれは雨ではなく雪であるから、虹がかかることは永遠にない。このようにしていつしか世界は、積極的に嘘をついていく方向にシフトチェンジ。本当のことを言わないことの方が美徳とされ、リアルな意味で、世界は嘘で覆われていく。たとえ真実を言っても嘘と認識される。つまり「世界は退屈だ」という発言と「世界は素晴らしい」という発言は同じ意味を持ってしまったということだ。これはなかなかに便利ではある。しかし。
本当にこれでよかったのか?
タイポグラフィ(typography):
plaphic ロゴタイプのタイポグラフィを考えるにあたって、重要視されたことは、見た目のキャッチーさである。plaphicというサイトは決してエレガントなものもましてや高尚なものも目指しておらず、そのため汎用性が高く、誰の目にも馴染みやすいタイポグラフィにすることが優先された。そこで採用された基本のフォントはサンセリフ系のMyriad-Romanである。サンセリフ系の中でも、太くてあまりベッタリとした印象にならず、かといって細めの文字ならば印象が薄くなってしまいがちなので、その中間を狙うことが課題となった。ロゴタイプは基本的のどのページにも組み込まれる予定であったので、大きく使えばインパクトがあり、小さく使えばそれなりに控えめに映るということを考慮し、Myriadの採用に至った。(実際にはpやaの抜きの部分の丸みを強調したりiの頭を少し大きくしたりしている。凡庸にならないためだ)頭文字の「p」は大文字でもいいのではないかということが検討されたが、ロゴマーク(次項参照)と合わせて使用した場合、全体の頭の部分が重い印象になるということに加えて、基本的にはこの単語単体で用い、そういった場合、頭文字を大文字にする必要はない、ということがあった。頭の大きいようなものはここには必要ないという寓意的な意味合いも込められている。最後にカラーについてであるが、Web用で使用する場合は、RGB16進数表記「#666666」、印刷用に使用する場合は、「シアン50:マゼンタ35:イエロー35:ブラック20」、つまり、やや薄めのグレーを用いることに決めている。全ての色が合わさった色はすなわち黒であるが、黒にしてしまうとアクが強くなるし、余計な存在感が出てしまい、あまりに素っ気なくなってしまう。このことを鑑みて、黒を淡くしたグレーを用いることが検討され、その中でも、限りなく目立ちすぎず目立たなすぎないラインに近づけた色としてこの色が選ばれた。また、周りを取り巻くその他の要素の各々の色と並べてみた場合にも、耐えられる相性が心がけられている。

シンボルマーク(symbol mark):
symbol markシンボルマークを作成するにあたっては、視認性、汎用性、単体でマークとして耐えうるか、インパクトがあるかが重要なポイントとして考慮された。このマークには以下の3つの要素がシンボライズされている。

ピー(p):plaphicの「p」の文字をシンボライズしている。

目(Eye):グラフィックチームということで、全ての行為は視覚(目)に関わる。ゆえに目を簡略化した形をシンボライズしている。さらにそれが飛び出した目であり「発見」という意味も表している。

ふきだし(Word balloon):このサイトは、決して一方通行にならず、作る側と見る側の、双方の意見を述べ合えるコミュニケーションの場としたいことから、台詞(発言)を表すふきだしをシンボライズしている。

また、カラーについては、視認性の高さが重視され、最も視認性の高い色として黄色が考えられたが、背景が白である場合、変に馴染んでチカチカした効果が出てしまい、逆にどのようなマークなのは判別しにくくなってしまうため、それに少し青みを加えた俗にいう黄緑を採用した。Web用で使用する場合は、RGB16進数表記「#66FF00」、印刷用に使用する場合は、「シアン25:イエロー100」である。その中には対照的に明度と彩度の低めの色が使われている。これは、周りの黄緑がかなり明るめの色であるため、それを抑えることを目的としている。いわゆる「メリハリ」である。ちなみにWeb用で使用する場合は、RGB16進数表記「#666699」、印刷用に使用する場合は、「シアン60:マゼンタ45:イエロー10:ブラック5」、彩度を落とした紺色である。そして一番中には白の正円が置かれている。本質は真っ白いものでありたいという、ささやかな希望だ。
address
メールアドレス:webmaster@plaphic.com
skypeネーム:plaphic
Yahoo!メッセンジャー:plaphic
住  所:神戸市東灘区(Higashinada-ku, KOBE, JAPAN)
市民の花:あじさい
市民の木:さざんか
沿  革:神戸の歴史は、垂水区大歳山から出土した石器などから、旧石器・縄文時代にさかのぽることができます。(ざっくり中略)平成7年(1995年)、阪神・淡路大震災により神戸は甚大な被害に遭いました。ハード面の復興は進んできましたが、引き続き市民の暮らしの再建をめざしています。震災から5年目には「復興の総括・検証」を行い、これまでの復興の歩みを振り返るとともに、これからの課題を明らかにしました。これらをふまえ、12年に復興計画推進プログラムを策定、市民・事業者・市が協働で早期の本格復興をめざして取り組みを進めています。
地名の由来:古代、神社に属して祭祀を支え、租庸調といった税金をもとに神社の維持修理にあたった「神戸(かんべ)」にちなんでいるといわれてます。
policy
・何人たりとも、このサイトの前では平等である。
・言いたいことが自由に言えるというのは幸福である。
・目に見えるものは疑う。
・意味なんて何もない。
・永遠にふざけ続ける。
・一人1サイトならぬ一人1ブログと言ってもいい時代にきている。そんな中で、ブログではないサイトを持つ意義は果たしてあるのか。いくら手軽に見られるネットとはいえ、わざわざサイトを訪問してもらうことには違いない。ブログでなくて、わざわざ訪れるほどのもの、となるとこれはかなりの工夫と決め手がいるというものだ。これは、その決め手を見出すまでのプロセスを追ったドキュメンタリーサイトであるといっても過言ではない。
history
2001年未明:ひっそりと小さな小さなグラフィックサイト誕生。Plastico Graphiqueという名で活動開始。プラスティコというのは80年代に活躍したプラスチックスというニューウェーブバンドの名作「オリガトプラスティコ」にちなんでいるが、誰も知らない。グラフィークというのは、特に意味はない。[que]と書いて「ク」と読むことに憧れていた。ちなみにサイトは全て手書き、今から思えば最低ランクのサイトだったが、当時は積極的に勉強してがんばっていた。当初存在したコーナーは、ギャラリー、最新ギャラリー、スーパー、ダイアリー、リンクとか。あまり覚えていない。スーパーってなんなんだ。ちなみに当初のコピーは「デザイン集団Plastico Graphiqueが手放しでご覧に入れる白昼夢」サイト名は「PLA.NET」若かった。
2002年未明:不評によりダイアリー休止。Plastico Graphiqueというネーミングもずっと不評だったが、そのうち盛り返すんじゃないかと意地でも変えなかった。
〜2003年:とにかくいろいろ試す。試行試行錯誤錯誤。
2003年中期:全面リニューアル。と同時に日記再開。コーナーは、イントロダクション、ダイアリー、BBS、リンク。まとめてまとめて。これはもう、真剣に再開。しかし見切り発車だったため、エントランスページ付けたり取ったり、フレームで割ったりやめたりと、最初のうちはせわしなかった。
2004年12月:再び全面リニューアル。そしてついに名前も「plaphic」にリニューアル。もはやリボーン。と同時にドメイン取得。時代だと思った。短く端的な名前が好まれる時代だと思った。よくわからないが、ドットコムぐらい持っといて損はない時代だと思った。今までのはまぁ、地均しということで、これからが本番。
mobile
携帯サイト:
http://www.plaphic.com/(i-mode用。他の機種ではうまく表示できない場合があります。)
PCの子供サイト。日記以外は全くの別サイト。内容は「profile!」「gallery!」「diary!」「mark!」「contact!」と、なんか全部驚いてるというか驚かしてるというかそんな感じだが、その実中身は全く普通。こちらはこちらで、携帯でしかできないことをするために開設。今携帯でできることがどれだけあるのか、細かくは分からないが、ここでは特にグラフィックに限らず、興味の赴くままにいろいろやっている。昨今の携帯の躍進は目覚ましく、サイト閲覧率を見てもPCより携帯の方がおおよそ7:3の割合で多く見られている。このことをふまえて、携帯サイトを立ち上げないわけにはいかない、携帯だからといって力を抜いてはならないというのっぴきならないある種の危機感のようなものさえ持っている。サイトを立ち上げるということを考える時、携帯のことを考えないのはもはや時代錯誤であるとすら言えるというところまできているのだ。
contents
内容:
profile(プロフィール):おおまかにこのサイトがどんなサイトなのかを紹介する。「P(プロローグ)」「L(ロゴマーク)」「A(アドレス)」「P(ポリシー)」「H(ヒストリー)」「I(iモード)」「C(コンテンツ)」のコーナーで細かく分かりにくく紹介。
gallery(ギャラリー):デザインの部門と写真の部門の大別。写真の部門はさらに「Hi-matic E」のコーナーと使い捨てカメラのコーナーに分かれる。携帯で撮った写真などは、携帯版のサイトで発表。グラフィックサイトゆえ、ここが肝でもある。どちらかというと写真の方に比重が偏っているのはご愛嬌。サイズについてだが、サイト内全体の画像に関して、サイズは基本的に「2:3」の比率を採用している。これはライカ写真の基本比率であり、より黄金比に近いので見た目が美しいからである。これに対しデジカメの画像比率はおよそ「3:4」である。もしこの先デジカメで撮った作品を発表するようなことがある場合、2:3の比率にトリミングしてでもこの比率にはこだわっていくことをここで約束する。
download(ダウンロード素材):壁紙・スクリーンセイバーなどの素材を配布。受けが悪ければ即廃止も覚悟。
diary(日記):日々の他愛無いことをいかにも他愛なさそうに書く、ほぼ不定期更新の雑記。
bbs(掲示板):訪れた方、感想などなんでもいいので一言どうぞ。画像などのファイルもアップできます。
links(リンク):影響を受けたサイト、お友達のサイトなど。ぜひ訪れて下さい。
contact(コンタクト):管理人にメールするならこちらから。
special(スペシャル):なにか特別なことがあるかも。あるのか。
※動作環境:MSIE 5〜, Netscape 7〜, Opera 6〜, FireFox 1〜, Safari(only MAC)
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